結納は行わず顔合わせ食事会を行う場合は、挙式の半年前には行うようにしましょう。結納のように、縁起を担ぐ訳ではありませんが、なるべく吉日を選ぶ方がいいでしょう。
顔合わせ食事会では、結婚式の時期や予定を決める絶好の機会なので、会場選びなども考えて半年前には、顔合わせ食事会を行いましょう。顔合わせ食事会を行う場所としては、個室のあるレストランや料亭が多いです。特に料理のジャンルも決まっていませんが、好き嫌いが余りなさそうな日本料理が多いようです。ただ、両家の親の好みなどを考慮して、中華料理やフランス料理等の場合もあります。
また、式場をすでに決めている場合は、下見も兼ねて式場内のレストランを利用する場合もあります。結婚式の会場がすでに決まっている場合は、下見をかねて会場のレストランを使う人もいます。
基本的に、顔合わせ食事会では、結納のように両家の親と本人で行うよりは、兄弟や一緒に住んでいる祖父母なども出席する事が多いです。両家の人数がそろっている必要もなく、互いの家族を紹介して、今後も末永くお付き合いできるように、和やかに行われる事が多いようです。
結納ほど格式を重んじる必要はありませんが、コミュニケーションの取りやすい個室で行うようにしましょう。顔合わせ食事会の予算としては、結納式よりは安い1人1万円程度で行われる事が多いようです。また、顔合わせ食事会では、特に手土産なども用意する必要はなく、互いに気を使わないように打ち合わせておきましょう。
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