結納講座 結納の疑問を解決!

結納をする 略式結納

結納の負担

結納では結納品の他に、その後の食事会や会場費、また、仲人がいる場合はお車代など様々な費用がかかります。このような結納での費用は、基本的には結納品を受け取る女性側がホストとなって、費用の負担をします。

もともと結納は、結納品を持参した男性をねぎらい、女性側の自宅で御もてなしを行っていたので、自宅ではなくホテルや式場でも、女性側がおもてなしを行う事になります。

これに対して、男性側は結納に酒肴料を添えるなどして、結納の会場費などを負担します。女性の自宅で結納を行っていた時は、男性側は結納の他に酒や肴を持参して、新しく親戚になる家族と飲み交わし、二人の婚約を祝っていたので、ホテルや式場で行う場合は、酒など現物ではなく、酒肴料としてお金を持参しましょう。

結納費用として両家であらかじめ、折半してしまう事もあるようですが、酒肴料として包んで渡す方が、結納式としてはいいでしょう。

酒肴料の相場としては、基本的には結納金の10%とされていかすが、酒料と肴料を合わせて5万程度である事が多いようです。自宅で結納式をするよりも、ホテルや式場で行う方が、女性の自宅は支度などの手間はありませんが、費用はかさむ事になるので、そこを考慮して酒肴代を支払うといいでしょう。

また、結納品に鰹節が入っている場合、肴代は省略する事もあります。ホテルや式場での結納プランは、相場としては1人当たり2万円が多く、お土産代が含まれていない場合は、女性側で用意しておきましょう。

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